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    <title>過払い請求・債務整理の手引き（東京近郊 埼玉県の司法書士法人萩原事務所）</title>
    <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>栃木県で債務整理・過払い請求でお悩みの皆様</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14175471.html</link>
      <description>  栃木県の県民性は、真面目で目立つのが嫌い、素朴で信用出来るが、その反面、保守的で冒険を好まな  いとも言われています。 そんな栃木県の皆様も、一度窮地に立たされますと、人目を気にして、なかなか積極的な行動は起せない人 が多いようです。 借金解決は始めの一歩を踏み出すことが大切です。 債務整理、過払い請求は少し遠くても、信頼できる司法書士事務所に相談してみませんか？&amp;nbsp;☆ 栃木県の皆様からのご依頼、解決実績等  当事務所の方針（過払い請求は安易な妥協をしないで業者とは徹底して戦い、債務整理はお客様の意向を  尊重して親身の対応する）に共鳴頂き、全国から沢山のご相談、ご依頼を頂いております。 特に、隣の栃木県では今まで沢山の皆さまの再出発お手伝いをさせて頂きました。                                      （栃木県内のご依頼者地域別一覧表はこちら） ☆ 解決事例 （宇都宮市在住のＳさんの場合）   Ｓさんは地元栃木には知り合いが多く、誰にも知られたくないとの一心で当事務所に相談に見えられまし  た。 借金の総額８社３６０万円 月々の支払は１０万円を超えていました。取引期間も短く、ショッピング等   の取引もあり、あまり減額にはなりませんでした。  しかし、任意整理で将来利息（これから支払う利息）を免除する和解が成立したことにより、月々の支払は５  万円程になりました。&amp;nbsp; （足利市在住のＴさんの場合）   実家の事業の借金を返済するため１０年程前からサラ金に手を出してしまったＴさん。借金は９社で４８０  万円。自己破産しかないのかと思っていたが、同じように当事務所で借金を解決した小山市のＫさんの紹介  で、当事務所が受任させて頂きました。 取引期間も長いこともあり、7社は過払いに、そしてその過払い金  で、残り2社の残債も弁済しても、約１３０万円の過払い金が手元に戻りました。 &amp;nbsp;                 ☆ 出張相談も可能です、お気軽にお問い合わせください  &amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 17:08:54 +0900</pubDate>
      <category>栃木県の過払い請求・債務整理</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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        <item>
      <title>当事務所が全面的援助の本人訴訟、上告受理される</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14132243.html</link>
      <description> 最高裁は、当事務所が全面的に支援してきた本人訴訟（過払金返還請求事件）の上告受理申立を受理して平成２３年１１月に弁論期日を指定しました。相手方はアコム株式会社。 論点は、１７条書面に『返済期間及び返済回数』が厳格に記載されていなくても、貸金業法４３条１項（みなし弁済）が適用されるか否か？&amp;nbsp; 原審（高等裁判所）は17条書面には『返済期間及び返済回数』が記載されていなくても、「次回の最低弁済額と返済期日が記載されている以上、17条書面の要件を満たしているとの認識を有するに至ってもやむを得ない。」とアコムの主張を認めて、貸金業法４３条１項（みなし弁済）の適用を認めてしまった。 なお、本件弁論期日前の11月１０日にも、同じような論点に対して、同じ最高裁で別事件の口頭弁論が開かれるようです。     http://www.kabarai.net/judgement/auki.html&amp;nbsp; いずれしても、これらの最高裁の判断が、それ以後、「悪意推定」に対して大きな影響を与えると思われます。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 16:58:44 +0900</pubDate>
      <category>当事務所が全面的援助の本人訴訟、上告受理される</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>その他の遠方地域依頼者一覧表</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14120165.html</link>
      <description>今まで（平成１９年度~同２３年度）に当事務所にご依頼頂いたその他遠方の地域の皆様の地域別一覧表です。 静岡県     ２４人&amp;nbsp; 山形県     ７人  &amp;nbsp; 熊本県     ３人   &amp;nbsp; 青森県     １９人&amp;nbsp; &amp;nbsp; 広島県     ６人&amp;nbsp; 岐阜県     ２人&amp;nbsp; 北海道     １６人 &amp;nbsp; 石川県     ６人&amp;nbsp; 香川県     ２人&amp;nbsp; 長野県     １５人&amp;nbsp; 鹿児島県    ５人&amp;nbsp; 高知県     ２人&amp;nbsp; 宮城県     １４人&amp;nbsp; 福岡県     ５人&amp;nbsp; 三重県     ２人&amp;nbsp;    &amp;nbsp; 愛知県     １３人&amp;nbsp; 岡山県     ４人&amp;nbsp; 大分県     ２人&amp;nbsp; 山梨県     １２人&amp;nbsp; 京都府     ４人&amp;nbsp; 長崎県     ２人&amp;nbsp; 福島県     １０人&amp;nbsp; 岩手県     ４人&amp;nbsp; 福井県     ２人&amp;nbsp; 新潟県     １０人&amp;nbsp; 沖縄県     ３人&amp;nbsp;&amp;nbsp; その他の県  ４人&amp;nbsp; 大阪府      ９人&amp;nbsp; 宮崎県     ３人     &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 08:42:06 +0900</pubDate>
      <category>その他の遠方地域依頼者一覧表</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>神奈川・千葉からのご依頼者地域別一覧表</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14108375.html</link>
      <description>&amp;nbsp;今まで（平成１９年度~同２３年度）に当事務所にご依頼頂いた神奈川県 千葉県の皆様の地域別一覧表です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;      神奈川県&amp;nbsp;     千葉県&amp;nbsp;    &amp;nbsp;横浜市      &amp;nbsp;  ４６人 &amp;nbsp;市川市        １９人        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;川崎市      &amp;nbsp;  ２８人&amp;nbsp;松戸市  &amp;nbsp;      １８人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;相模原市   &amp;nbsp;&amp;nbsp;   ２３人&amp;nbsp;船橋市      &amp;nbsp;&amp;nbsp;  １８人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;大和市      &amp;nbsp;  １１人              &amp;nbsp;千葉市   &amp;nbsp;  &amp;nbsp;  １６人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;横須賀市   &amp;nbsp;    ８人&amp;nbsp;八千代市        ５人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;藤沢市         ８人&amp;nbsp;市原市      &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ５人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;厚木市        &amp;nbsp; ７人&amp;nbsp;四街道市      &amp;nbsp; ５人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;海老名市      &amp;nbsp; ６人&amp;nbsp;佐倉市         ４人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;綾瀬市          ３人&amp;nbsp;流山市    &amp;nbsp;    ３人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;座間市       &amp;nbsp;  ２人&amp;nbsp;野田市         ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;鎌倉市         １人&amp;nbsp;富津市         ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;茅ヶ崎市       １人&amp;nbsp;浦安市      &amp;nbsp;  ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;三浦郡        １人&amp;nbsp;&amp;nbsp;印西市        ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;秦野市    &amp;nbsp;    １人&amp;nbsp;その他の地域計  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;１２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 12:13:44 +0900</pubDate>
      <category>神奈川・千葉 依頼者地域一覧表</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>栃木・茨城・群馬からのご依頼者地域別一覧表</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14107370.html</link>
      <description>今まで（平成１９年度~同２３度）に当事務所にご依頼頂いた栃木・茨城・群馬の皆様の地域別一覧表です。 &amp;nbsp;栃木県で債務整理・過払い請求でお悩みの皆様はこちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;   栃  木  県&amp;nbsp;   茨  城  県 &amp;nbsp;   群 馬 県  &amp;nbsp; 宇都宮市     ２８人 &amp;nbsp; 水戸市      ２２人&amp;nbsp; 高崎市       ６人&amp;nbsp; 足利市      １３人      &amp;nbsp; 石岡市      １２人&amp;nbsp; 前橋市       ５人&amp;nbsp; 小山市       ５人&amp;nbsp; 東茨城郡     １０人&amp;nbsp; 太田市       ４人&amp;nbsp; 真岡市       ４人&amp;nbsp; 小美玉市    &amp;nbsp;&amp;nbsp; ６人&amp;nbsp; 左波郡       ２人    &amp;nbsp; 佐野市       ４人&amp;nbsp; 神栖市       ５人&amp;nbsp; 館林市       １人&amp;nbsp; 鹿沼市       ３人&amp;nbsp;土浦市    &amp;nbsp;   ５人&amp;nbsp; 北葛飾郡      １人&amp;nbsp; 塩原市       ３人&amp;nbsp; 稲敷郡     &amp;nbsp;  ４人&amp;nbsp; 桐生市       １人&amp;nbsp;下都賀郡      ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;日立市  &amp;nbsp;   &amp;nbsp;  ４人 &amp;nbsp; &amp;nbsp;太田原市      ２人&amp;nbsp; 牛久市       ３人     &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;栃木市       ２人&amp;nbsp;&amp;nbsp;龍ヶ崎市&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; ３人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;その他の地域    ８人&amp;nbsp;その他の地域   ２６人&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 15:26:57 +0900</pubDate>
      <category>栃木・茨城等 遠方依頼者一覧表</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>求人情報</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14106300.html</link>
      <description>■■司法書士補助者の募集です（パート勤務）■■ 【勤務日及び勤務時間】  ・週３日以上 １日５時間程度 （応相談）&amp;nbsp;【事務所の休日】  ・土曜、日曜、祭日、夏季休暇、年末・年始休暇 &amp;nbsp;【待  遇】  ・時給  １，０００円~  ・通勤手当全額支給 ・社会保険完備（雇用条件により加入可能）&amp;nbsp;【資  格】 ・パソコン（Word、Excel）堪能な方 ・補助者経験者（法律事務、登記事務）優遇・インターネット・ウェブ関係のスキルのある方優遇&amp;nbsp;【業務内容】 ・司法書士補助業務全般（債務整理業務・登記業務・その他一般業務等）&amp;nbsp;【応募方法】 ・履歴書（要写真）を郵送下さい。書類選考の上、面接日をご連絡致します。不合格者の方には応募書類の返却は致しませんので御了承ください。 &amp;nbsp;【お問合せ】 ・どんな事でも、所長 萩原までお問合せください。 </description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:56:31 +0900</pubDate>
      <category>求人情報：司法書士補助者</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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      <title>住宅ローン解決事例</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14019389.html</link>
      <description>自宅を手放さないで借金を解決した事例 当事務所でお手伝いさせて頂き、解決された事例です。 なお内容の一部に脚色を加えております。 中本（仮名）さんの場合（遊興費がかさみ多重債務に。個人再生で解決） &amp;#160;単身赴任中の中本（仮名）さんは、夜の飲食等、遊興費がかさみ、気が付いたら消費者金融等から合計５００万円程の借金を背負ってしまった。 &amp;#160;毎月の支払いは住宅ローンも含めて２２万円程、ついに支払に窮してしまった。 &amp;#160;事情を察知した奥様は急遽、夫の元へ駆けつけ、一緒に当事務所に見えられた。子供の学校等の理由で自宅を残しての解決方法を希望。 住宅ローン以外の借金が大幅に減ると、今まで通り住宅ローンは払っていけるとのことで個人再生を選択。 無事、個人再生も認可され、住宅ローンを除く５００万円の借金は１００万円程に減額。 &amp;#160;毎月の支払も利息なし３万円弱になった。これなら今まで通り住宅ローンも払っていける。こうして中本さん夫妻は自宅を残しての借金の解決に成功した。&amp;nbsp;青木（仮名）さんの場合（税金滞納で自分を差押えられたが、個人再生で解決） 青木さんは、小さいながら事業を営んでいた。 ある日、お客様への配送の途中、事故を起してしまう。通院しながら痛めた腰をかばい仕事を続けたが、思い通りには働けなかった。 お客様も一人、二人と離れていって収入も激減した。住宅ローンの支払もある。 家族を路頭に迷わすことはできない！ しかし当時、青木さんには高金利の消費者金融に頼るしか術がなく、あとは多重債務者のお決まりのコースを辿ってしまった。 しばらくして青木さんは「個人再生」という自宅を残しての解決方法を知った。早速、ある事務所に相談に行ったが難しいと言われた。 実は青木さんは、消費者金融の他に税金も滞納していて自宅が差押えられていたのだ。 他の事務所にも相談したが色よい返事は貰えず、最後に当事務所に駆け込まれた。 税金の差押えは担保権ではない。これだけの理由だけで住宅を残しての個人再生に支障はない。 幸い身体も全快し、青木さんの頑張りもあり、お客様も戻ってきた。 大口の新期の契約も取れたという。個人再生で再出発の可能性は十分ある。 まず、税務署に相談に行き事情を話して、滞納分は長期の分割払いを認めてもらった。 その確約書も裁判所に提出して無事「個人再生」が認可された。 「税金を軽く見ていた！」「自宅が差押えされた時はもう駄目だと思った！」 個人再生が認可されたあと、青木さんは当時の心境を語ってくれた。&amp;nbsp;中里（仮名）さん夫婦の場合（個人破産したが、リースバックで解決） &amp;#160;中里さん夫婦は郊外で飲食店を営んでいた。 店舗は１０年前に購入しローンの支払中。２階が二人の住居になっている。誠実で温厚なご主人、気さくな奥さん、店は大盛況だった。 御主人は頼まれたら嫌と言えない性格。 それが災いして、他人の保証人になってしまった。それが悪夢の始まりだった。 なんとかしなければと消費者金融に融資の申込をした所、自宅に担保を付ける条件で３００万円を即貸してくれた。 保証人の責任は全うしたものの、今度は消費者金融の支払いに行き詰ってしまった。 真面目な御主人は他の業者から借入しては払い続けた。 しかし、払っても減らない高金利の借金、自転車操業も限界になり、今度は奥さん名義で借入を繰り返すようになってしまった。 気が付いたら、借金は２人で３千万円まで膨れ上がっていた。 とても返せる金額ではない。自宅には消費者金融の担保が付いている。自宅を残しての個人再生は難しい。 「自宅を手放したくない！」「店も続けたい！」御夫婦の切実な希望だ。 そんな時、事情を知った親戚の人が手を差し伸べてくれた。 「自分が買い取っても良いよ！」「あとは家賃さえ払ってくれれば・・」 ご夫婦は躊躇なく自己破産を選択した。 親戚への任意売却が後、自己破産の申立てをして免責も下りた。 今は家賃を払って、前と同じように商売を続けている。 「いずれは買い戻してもらってもいいですよ！」親戚は約束してくれた。 その日が早く来るようにと、ご夫婦は今日も頑張っている。&amp;nbsp;成島（仮名）さん夫婦の場合（御主人は個人再生、奥さんは自己破産で解決） 御主人は一流企業のサラリーマン。海外出張も多くカードは手から離せない。 同僚や部下との付き合いもあり、手元にカードがあると、つい気が大きくなってしまう。 奥様も、日常の買い物から、外食まで、カードが財布代わりになっていた。 「延滞したら、カードは使えなくなってしまう！」二人は必死だった。カードのない生活は考えられない。自転車操業が続き、最後には２３枚のカードで毎月のやりくりしていた。 まさに綱渡りの状態、ついにその綱も切れてしまう。 借金の総額は二人で７００万円。 その他、住宅ローンの支払もある。 カードが使えなくなるのは仕方ないが自宅は手放したくない。御夫婦のたっての希望だった。 奥さんの借金が全部なくなると、ご主人は個人再生で自宅は守れる。 幸い自宅の名義とローンの債務者は御主人のみ。奥さんが自己破産しても自宅は影響がない。 御夫婦は決断した。奥さんは自己破産、ご主人は個人再生。 こうして、奥様の借金は０に、ご主人様の住宅ローン以外の借金は５分の１に減額されて、自宅を残しての借金の解決に成功した。 しばらくして、御夫婦に「カードが使えなくて不自由ではないですか？」とお聞きしたところ、奥様は、「欲しいものがあってもお金がないときは我慢します」「余計な物まで買ってしまうこともなく、かえって良かったです」と。 また御主人は「教えて貰ったデビットカードを使っています」「これなら、口座に残高が無いと使えませんから現金感覚です」 どうやら、お二人ともカードの怖さを知り、奥さんはカードのない生活に慣れたようだ。  &amp;nbsp; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 12:05:14 +0900</pubDate>
      <category>住宅ローン解決事例</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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      <title>住宅ローンリースバックとは？</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14019321.html</link>
      <description>リースバックとは自宅を売却した後、子供の学区の問題や、老親の介護、自宅が店舗兼用等の理由でどうしても引越したくない場合、購入した第三者に家賃を支払い、今度は賃貸として住み続けることです。 退職金等まとまったお金が入る予定がある人は、「買戻特約」をしておけば買い戻すこともできます。 ただ、問題なのは、家族が買主で現金購入でなく住宅ローンを組む場合は難しい問題があります。 ほとんどの金融機関は断ります。 なぜなら、金融機関と住宅ローンの支払を保証する保証会社の契約書には「貸付対象物件の売主が申し込み本人の配偶者、親、子のいずれかである場合、保証の対象とならない」という項目が入っているからです。 それでは、なぜ夫婦間や親子間ではローンが通らないでしょうか？ 次のような理由が考えられます。 １．夫婦間・親子間で名義を移す原因は、贈与や相続が一般的だ、売買は不自然だ。 ２． 贈与税逃れで売買としているのではないか？また売買価格が適正かどうか疑わしい。 ３．売買が架空で、実際に融資されたお金は借金返済等、他の支払に使われるのではないか？ ４．原則として自己の居住のための住宅取得に限られるので、同居しない「親」のための住宅取得では困難。 ５．住宅ローンの場合、原則として自己の居住のための住宅取得に限られるので、同居しない「親または子」の住宅取得は難しい。 &amp;#160;以上のように、原則として夫婦間、親子間の売買では、住宅ローンの利用が難しいようですが、金融機関によっては、色々の条件が具備されれば、住宅ローンを利用できる場合もあるようです。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 11:33:38 +0900</pubDate>
      <category>住宅ローンリースバックとは？</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
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      <title>住宅ローン問題解決Ｑ＆Ａ</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/14003144.html</link>
      <description>Ｑ．住宅ローン会社は、支払いが延滞した後でもリスケジュール（返済条件の見直し）の相談に応じてくれますか？&amp;nbsp; Ａ．延滞を解消しない限り、応じてくれません。 また、リスケージュールには審査がありますので、延滞を解消したからといっても必ず審査に通るとは限りません。やはり、延滞を起こす前に出来るだけ早めに相談することが賢明です。&amp;#160;Ｑ．住宅ローンに対して過払い請求、任意整理はできますか？&amp;nbsp;Ａ．住宅ローンの金利は、法定利率以下の低い利率ですので過払い金は発生しません。 また、一般の無担保の債務のように利息減免等の任意整理もできません。 &amp;#160;Ｑ．連帯保証人に知られずに、また、迷惑をかけないで解決できますか？Ａ．連帯保証人は債務者（貴方）と一緒に住宅ローンの支払いに関しての責任を負いますので、難しいと思います。 但し、個人再生で住宅ローン特別条項を利用する場合は、住宅ローンは従前の条件で支払っていくことが可能ですので、住宅ローンを延滞をしない限り、保証人に迷惑をかることはありません。&amp;nbsp; &amp;#160;Ｑ．他の借金を債務整理した場合、住宅ローンに影響がありますか？&amp;nbsp;Ａ．今後も延滞せず支払っていくのであれば、一括請求をされることもなく影響はありません。 但し、リスケージュール、借換等をする場合は審査がありますので、影響がでることもあります。&amp;nbsp; &amp;#160;Ｑ．住宅ローンの延滞が続き保証会社に代弁済され一括請求をされました。まだ個人再生はできますか？&amp;nbsp; Ａ．代弁済したのが保証会社の場合は、代弁済が行われてから６カ月以内なら個人再生を申立することができます。 この場合、「巻き戻し」といって住宅ローンの債権者の地位が本来の債権者（金融機関）に戻ります。&amp;nbsp; &amp;#160;Ｑ．自己破産した場合住宅はどうなりますか？&amp;nbsp; Ａ．住宅ローンは必ず債権者（金融会社）や保証会社が抵当権を付けていますので、抵当権が実行されて競売に付されます（その前に任意売却が可能な場合もあります）。 そして買主が決まりますと住宅は明け渡さなければなりません。&amp;nbsp; &amp;#160;Ｑ．自己破産したら住宅ローンの支払いはどうなりますか？Ａ．自己破産をして免責が認められると、住宅ローンも含めてすべての債務の支払義務もなくなります。&amp;nbsp; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2011 15:55:01 +0900</pubDate>
      <category>住宅ローン問題解決Ｑ＆Ａ</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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        <item>
      <title>住宅ローン問題 3つの解決方法</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13993123.html</link>
      <description>◎住宅ローン問題 ３つの解決方法&amp;nbsp; 夢のマイホームも、長引く不況により、失業、リストラ、賃金、賞与カット等で、ローンの返済が厳しくなり、今となっては悪夢のマイホームのなってしまった人が急増しているようです。 &amp;nbsp;自宅を残す解決方法 せっかく手に入れたマイホームです。 まずは信頼ある専門家に今の現状をお話して、自宅を残して生活再建ができるかを相談することをお勧めします。&amp;nbsp; □ リスケジュール リスケジュールとは、住宅ローンなどの融資を行っている金融機関が債務者からの要請を受けて既存の返済計画を見直し、返済額の減額、据え置き期間の導入などによって債務返済の繰り延べを行うことを言います 。 給与が減額になった場合は、返済期間を延長することで支払いを軽くしたり、賞与をカットされた場合は毎月均等払いにすること等で危機を乗り越えることができることがあります。 しかし、リスケジュールしても、ローンの残債が減るわけではありません。 逆に返済期間を延長する場合は金利負担が増え支払い総額が増えてしまいます。あくまで、返済の先送りをしているだけの一時しのぎと思ったほうが良いでしょう。 ----------------------------------------------------------------------&amp;nbsp; □個人再生 住宅ローンの支払いは現状通り続けて、その他の借金を最大５分の１に圧縮して利息なしで３年間分割（事情があれば５年まで認められます）で返済していく解決方法です。 生活苦等の事情で、住宅ローンの他、金融会社、クレジット会社等から多額の借り入れを繰り返して多重債務者になってしまい、他の借金が大幅に減額になれば住宅ローンの支払いは継続していけるとういう人にお勧めの解決方法です。 但し、個人再生を使用できる人はいくつかの要件があります。 詳しくはこちらをご覧下さい。 自宅を手放す解決方法 リスケジュールでも個人再生でも解決が難しいとういう場合は、自宅を手放しての生活再建を考えるべきです。 せっかく手に入れた愛着のあるマイホームを手放すのは辛いものですが「本当に守りたいのは家か？ それとも家族か？」良く考えて決断して下さい。 マイホームも、今となっては負の財産です。少しでも有利な方法で手放し生活再建を目指すべきです。 □任意売却 住宅ローンの延滞が続くと、いずれは競売になり強制的に立退きをせざるを得なくなります。競落価格は市場価格より安く、多くの残債務が残ってしまいます。 そこで競売前に市場価格により有利に売却する「任意売却」という方法があります。 この「任意売却」は競売のように情報が一般公開されず、内密に売却できますし、また、仲介手数料や担保抹消費用等は債権者（ローン会社等）が負担しますので、売主（貴方）は一切持ち出しがありません。さらに、引越代も提供して頂ける場合もありますので、自宅の手放しての生活再建には有利な解決方法と言えます。 </description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2011 11:11:18 +0900</pubDate>
      <category>住宅ローン問題 3つの解決方法</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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          </item>
        <item>
      <title>ゴールデンウィーク中の営業についてのご案内</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13974545.html</link>
      <description>当事務所のゴールデンウィーク中の営業は以下の通りとなります。 4月29日（金）休業 4月30日（土）営業 5月1日（日）休業 5月2日（月）営業 5月3日（火）~5月5日（木）休業 5月6日（金）営業 5月7日（土）営業 5月8日（日）休業 なお、休業中もメールでのご相談は24時間受け付けております。 ただし、返信・回答は翌営業日以降となります事をご了承ください。 </description>
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:14:54 +0900</pubDate>
      <category>ゴールデンウィーク中の営業について</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>主な業者の過払金返還額及び返還までの期間</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13956288.html</link>
      <description>&amp;nbsp;業者名 &amp;nbsp;受任日    &amp;nbsp;提訴日 &amp;nbsp;請求額 &amp;nbsp;訴訟回数  ・和解日等 &amp;nbsp;返還日 &amp;nbsp;返還額 &amp;nbsp;プロミス &amp;nbsp;Ｈ22.11.29&amp;nbsp;Ｈ23.1.31&amp;nbsp;961,244円&amp;nbsp;2回&amp;rarr;   Ｈ23.4.7和解 &amp;nbsp;Ｈ23.4.28&amp;nbsp;961,000円&amp;nbsp;アコム &amp;nbsp;Ｈ22.12.7&amp;nbsp;Ｈ23.1.17&amp;nbsp;1,314,367円&amp;nbsp;2回&amp;rarr;  Ｈ23.3.17判決 &amp;nbsp;Ｈ23.4.18&amp;nbsp;1,330,347円&amp;nbsp;レイク &amp;nbsp;Ｈ23.1.24&amp;nbsp;Ｈ23.3.14&amp;nbsp;864,765円&amp;nbsp;期日前&amp;rarr;  Ｈ23.3.29和解 &amp;nbsp;Ｈ23.5.13&amp;nbsp; 864,000円&amp;nbsp;ＣＦＪ &amp;nbsp;Ｈ22.10.27&amp;nbsp;Ｈ23.2.14&amp;nbsp;128,885円&amp;nbsp;2回&amp;rarr;  Ｈ23.3.22和解 &amp;nbsp;Ｈ23.5.18&amp;nbsp;128,000円&amp;nbsp;アイフル &amp;nbsp;Ｈ22.7.1&amp;nbsp;Ｈ22.7.30&amp;nbsp;1,205,156円&amp;nbsp;控訴1&amp;rarr;  Ｈ23.3.25判決 &amp;nbsp;Ｈ23.3.31&amp;nbsp;1,169,335円&amp;nbsp;ＵＦＪニコス&amp;nbsp;Ｈ22.10.16&amp;nbsp;Ｈ23.1.31&amp;nbsp;781,000円&amp;nbsp;期日前&amp;rarr;  Ｈ23.2.9和解 &amp;nbsp;Ｈ23.5.31&amp;nbsp;781,288円&amp;nbsp;オリコ &amp;nbsp;Ｈ22.11.6&amp;nbsp;Ｈ22.12.7&amp;nbsp;211,000円&amp;nbsp;2回&amp;rarr;  Ｈ23.2.7和解 &amp;nbsp;Ｈ23.4.28&amp;nbsp;211,094円※上記はほんの一例です。業者の方針変更、裁判官の訴訟指揮等により差異があります。 ※訴訟額は提訴時までの過払利息を含めた金額です。（判決の場合は入金日までの利息が付加される為、過払い金が請求額より増加します。） </description>
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:52:31 +0900</pubDate>
      <category>主な業者の過払金返還額及び期間</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
          </item>
        <item>
      <title>債務整理体験談 任意整理・過払い請求編2</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13879419.html</link>
      <description>■任意整理・過払い請求により再出発されたｋさん（３５歳 女性） &amp;nbsp; ４社 約３７０万程の借金が任意整理をすることで、１社は法定利息のため減額になりませんでしたが、他の３社は過払い金合計３４０万円となり、実質的に借金が無くなりました。&amp;nbsp;■任意整理・過払い請求により再出発されたIさん（37歳 男性） 約130万円ほどあった債務が無くなり、過払い金が約190万円戻ってきました。 奥様と一緒に来所頂き、お二人で気持ちをひとつにして解決されました。 &amp;nbsp; ■任意整理・過払い請求により再出発されたKさん（38歳 女性） 約340万円ほどあった債務が無くなり、過払い金が約430万円戻ってきました。 この度は萩原先生、担当して頂きました白田先生、事務所スタッフの方々には任意整理、過払い金請求に関して大変お世話になりました。 &amp;nbsp; 貴事務所のおかげで再出発できました。 私が債務整理をするきっかけになったのは、返済で収入がほとんどなくなってしまい、何も出来ない生活に我慢の限界を感じ、ネットで債務整理・過払い請求の事を調べはじめたのが２１年９月の事でした。 よりもっと前に決断していればとも思いますが、限界を感じ調べはじめたこの時が、私の債務整理、過払い請求のタイミングだったのだろうと思います。 ネットで色々検索して調べていましたら、萩原事務所の事を知り思い切って電話をし、２１年１０月のはじめに事務所に伺いま...</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:47:25 +0900</pubDate>
      <category>債務整理体験談 任意整理・過払い請求編2</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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      <title>在籍司法書士が語る、当事務所とは？</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13834127.html</link>
      <description>現在、当事務所では、一緒に働いていただける仲間を募集しておりますが、応募いただく方の参考までに、司法書士の＊＊より、業務内容についてご説明差し上げます。 当事務所の業務は、過払い・任意整理などの業務が全体の約９割、登記業務が残りの約１割です。 当事務所では、所長の萩原の指導の下、依頼人との面談から、業者との交渉、準備書面の作成、出廷など、一人の依頼人に対して一人の司法書士が事件の終了まで担当します。事務所によっては、効率を重視してそれぞれを完全分業化し、面談した依頼人がどうなったかわからないというようなところもあると聞いておりますが、当事務所では依頼人との信頼関係を重視して、一人の司法書士が一人の依頼人に責任を持ちます。確かに、プレッシャーも感じますが、得るものも非常に大きいです。「得るものが大きい」というのもありがちですので、少し長くなりますが、具体的に私が体験した２つの案件について述べさせていただきます。 まず、一つ目は遠方からおいでになった全件完済のみの方。面談時の聴取によれば取引期間が長く、ご本人訴訟の可能性が高い。そうなると、遠方から出廷いただかなければなりませんが、依頼人は出廷しても構わないとのことで、当方にご依頼いただきました。 予想通り数件が本人訴訟となり、法廷にもご同行いただいて、順調に利息込みの満額で和解となっていきましたが、残った一件は厄介な業者のおまけに分断案件。こちらの主張を覆す不利な証拠も多数出てきたため、非常に難しい事件でした。 負ければ１００万円ほどの減額でしたが、和解せずに、元々勝負師である依頼人と相談の上、判決をもらうこととなりました。正直ちょっと分が悪いと思っていましたが、結果は地裁、高裁とも勝訴。判決文が届き、所長より「Xさん勝ったぞ！！」と声をかけられると、喜びのあまり我を忘れて事務所で叫んでしまいました。陳述書・準備書面の内容をベッドで悩んだり、判決の数日前には敗訴する夢を見るなどしましたが、ホームページに載った判決文を見るたびに、「悩んで寝れなくなるのが法律家」との研修での裁判官の言葉が思い起こされます。依頼人から「先生の勝ちですね」との言葉を頂いた時には感無量でした。 もう一つは、＊＊から紹介を受けた生活保護受給の方の破産案件です。依頼人はかなり重い心の病で、家計簿をつけるどころか面談をすっぽかすことも、度々、ついに連絡が取れなくなりました。 辞任予告通知を送付したところ、たまたまアパートに来て、通知を受領したお父様から「何とかしてあげてください」とお願いされ、所長の、「これを何とかできるのは＊＊君しかいない」との言葉にも押されて、再度気合を入れて準備に臨みました。 法テラスを利用しながら、何とか申立に至ったものの、裁判所の追完指示の直後にまたも音信不通に。裁判所への提出期限が迫る中、もう駄目かと思いましたが、依頼人はお父様の電話には出ることを思い出し、お父様に頼んで本人を呼び出してもらいました。 追完を指示された家計簿もご本人の体調が悪かったため滅茶苦茶のものを渡されましたが、何とかその場で聴取・補充し、後は裁判所に事情を説明してひたすら頼み込むというような形で何とか乗り越えました。 そして、無事審尋期日を終え、数ヵ月後。免責の書類が届き、嬉しさのあまり、すぐに依頼人に電話をするも、いつもどおりの不在。 やっぱり電話にでないかと思い、こちらもいつもどおりお父様に連絡すると、元気の無いご様子。そして「実は昨日亡くなりました・・・」との言葉。絶句し呆然としましたが、せめて借金を無くして旅立たせてあげられたと自分自身を納得させました。 審尋期日を終え来所した際に、見せてくれた依頼人の屈託のない笑顔と「先生、本当にありがとうございました」との言葉は一生忘れないでしょう。私の人生の方向性を決定した事件でもあります。 かなり重い例をあげましたが、とにかくやる気のある人には非常に多くのものが得られる事務所であることは間違いありません。  また、そのような気合の入った事務所であれば勤務時間が長いだろうとお考えの方が多いと思いますが、意外にも、所長の考えにより、仕事は短期集中で、残業は少なく、遅くとも夜７時頃には全員帰宅します。しかし、もちろん仕事が楽なわけではなく、業務の性質上、心身ともクタクタになるため、その程度が働く限界とも言えるかもしれません。 事務所には、業者とやりあう威勢のいい言葉が飛び交うこともありますが、雰囲気も良いです。 責任は大きいですが、所長をはじめ先輩司法書士が、準備書面の書き方などしっかりと指導してくれますので心配は不要です。 また、当事務所は過払い・債務整理で有名ですが、登記にも力を入れおり、司法書士の本来業務についても勉強できますので、その点のご心配もありません。それでは、一緒に働いていただける方のご応募お待ちしております。 </description>
      <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 12:44:31 +0900</pubDate>
      <category>在籍司法書士が語る、当事務所とは？</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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      <title>個人再生Ｑ＆Ａ</title>
      <link>http://www.sihou-hagiwara.jp/article/13817500.html</link>
      <description>◎個人再生についてお問合せの多い疑問にお答えいたします。 &amp;#160;Ｑ．個人再生をすると、どの位借金は減額になるのですか？Ａ．例えば、住宅ローン以外の借金が５００万円で、清算価値（自分の保有財産）が１００万円以下の場合、小規模個人再生では１００万円を原則３年の分割支払い（利息なし）することになります。すなわち４００万円が減額になります。 但し、住宅ローンは減額されません。Ｑ．個人再生をすると、どんな借金でも減額されるのですか？&amp;nbsp; Ａ．住宅ローンの他、次の借金も減額されません。 ・租税（税金）等の債務 ・故意または重過失による不法行為に基づく損害賠償債務 ・養育費や扶養義務に基づく債務 ・罰金等の債務 Ｑ．個人再生と自己破産の違いは何ですか？Ａ．自己破産は免責が決定すれば債務が免除され、支払い義務が無くなります。 しかし個人再生は全額免除される事は無く、通常、総債務の５分の１か１００万円の多い方を支払うことになります。自己破産の場合は不動産は競売され、その他の財産（一定額以上）は換金して債者に配当しなければなりませんが、個人再生では住宅を維持することも、財産を保持することも出来ます。Ｑ．一部の業者や、友人、親族等からの借金を除外して個人再生は出来ますか？Ａ．出来ません。 任意整理や特定調停は一部の債務を除外することが出来ますが、個人再生は裁判所が関与する為、債権者公平の原則から、すべての債権者が対象になります。Ｑ．保証人の付いている借金も個人再生出来ますか？保証人に迷惑はかかりませんか？&amp;nbsp; Ａ．個人再生の効力は保証人には及ばないので、債権者は保証人に対して全額請求できることになります。事前に保証人には事情を話しておくことが重要です。&amp;nbsp; 但し、住宅ローンは別です。住宅ローン特則は保証人にも効力が及びますので、本人が再生計画通り住宅ローンを支払っていく限り、保証人には請求がいきません。Ｑ．個人再生の申立ては本人でも出来ますか？ Ａ．訴訟に限らず、個人再生手続きも、弁護士強制主義を取っていませんので、本人で申立ては出来ます。 しかし、特に個人再生は手続が複雑ですので、弁護士・司法書士に依頼する事をお勧めしますＱ．個人再生は何年で返済するのですか？利息はどうなりますか？Ａ．弁済期間は原則３年間です。特別の事情がある場合は５年間までが認められています。再生計画に遵った返済の途中で支払いが著しく困難になれば２年間の延長も可能です。Ｑ．借金の原因がギャンブルや浪費でも個人再生ができますか？Ａ．個人再生は自己破産のように免責不許可理由の定めがないので、それだけが原因で問題になることはありません。 但し、ギャンブルや浪費癖が直らない場合は、再生計画そのものが立てられませんので個人再生は認可されません。&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 16:54:29 +0900</pubDate>
      <category>個人再生Q&amp;A</category>
      <author>司法書士法人 萩原事務所（過払い請求・債務整理のことならお任せ！）</author>
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