過払い金の返還請求や債務整理のことなら東京渋谷・埼玉和光の司法書士法人「萩原事務所」へご相談下さい。(アクセス:渋谷駅3分、和光市駅1分)

 過払い金     利息込満額回収が方針です
 債務整理    親身になって対応致します                  


 

司法書士法人 萩原 事務所
事務所
:  〒351‐0114 埼玉県和光市本町5-6 柳瀬ビル2階
渋谷出張相談室
〒150‐0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル4階
 

<事 務 所>TEL:048‐451‐5731
FAX:048‐451‐5732


 

お問合せ・ご相談はお気軽に

0120-181-142

営業時間:月〜金 9:00〜18:00
(予約により時間外、土曜日も面談可能)

住宅ローン解決事例

自宅を手放さないで借金を解決した事例
当事務所でお手伝いさせて頂き、解決された事例です。
なお内容の一部に脚色を加えております。

中本(仮名)さんの場合
(遊興費がかさみ多重債務に。個人再生で解決)

単身赴任中の中本(仮名)さんは、夜の飲食等、遊興費がかさみ、気が付いたら消費者金融等から合計500万円程の借金を背負ってしまった。

毎月の支払いは住宅ローンも含めて22万円程、ついに支払に窮してしまった。

事情を察知した奥様は急遽、夫の元へ駆けつけ、一緒に当事務所に見えられた。子供の学校等の理由で自宅を残しての解決方法を希望。

住宅ローン以外の借金が大幅に減ると、今まで通り住宅ローンは払っていけるとのことで個人再生を選択。

無事、個人再生も認可され、住宅ローンを除く500万円の借金は100万円程に減額。

毎月の支払も利息なし3万円弱になった。これなら今まで通り住宅ローンも払っていける。こうして中本さん夫妻は自宅を残しての借金の解決に成功した。

青木(仮名)さんの場合
(税金滞納で自分を差押えられたが、個人再生で解決)

青木さんは、小さいながら事業を営んでいた。
ある日、お客様への配送の途中、事故を起してしまう。通院しながら痛めた腰をかばい仕事を続けたが、思い通りには働けなかった。

お客様も一人、二人と離れていって収入も激減した。住宅ローンの支払もある。

家族を路頭に迷わすことはできない!

しかし当時、青木さんには高金利の消費者金融に頼るしか術がなく、あとは多重債務者のお決まりのコースを辿ってしまった。
しばらくして青木さんは「個人再生」という自宅を残しての解決方法を知った。早速、ある事務所に相談に行ったが難しいと言われた。

実は青木さんは、消費者金融の他に税金も滞納していて自宅が差押えられていたのだ。

他の事務所にも相談したが色よい返事は貰えず、最後に当事務所に駆け込まれた。

税金の差押えは担保権ではない。これだけの理由だけで住宅を残しての個人再生に支障はない。

幸い身体も全快し、青木さんの頑張りもあり、お客様も戻ってきた。

大口の新期の契約も取れたという。個人再生で再出発の可能性は十分ある。
まず、税務署に相談に行き事情を話して、滞納分は長期の分割払いを認めてもらった。

その確約書も裁判所に提出して無事「個人再生」が認可された。

「税金を軽く見ていた!」「自宅が差押えされた時はもう駄目だと思った!」
個人再生が認可されたあと、青木さんは当時の心境を語ってくれた。

中里(仮名)さん夫婦の場合
(個人破産したが、リースバックで解決)

中里さん夫婦は郊外で飲食店を営んでいた。

店舗は10年前に購入しローンの支払中。2階が二人の住居になっている。誠実で温厚なご主人、気さくな奥さん、店は大盛況だった。

御主人は頼まれたら嫌と言えない性格。

それが災いして、他人の保証人になってしまった。それが悪夢の始まりだった。

なんとかしなければと消費者金融に融資の申込をした所、自宅に担保を付ける条件で300万円を即貸してくれた。

保証人の責任は全うしたものの、今度は消費者金融の支払いに行き詰ってしまった。 真面目な御主人は他の業者から借入しては払い続けた。

しかし、払っても減らない高金利の借金、自転車操業も限界になり、今度は奥さん名義で借入を繰り返すようになってしまった。

気が付いたら、借金は2人で3千万円まで膨れ上がっていた。

とても返せる金額ではない。自宅には消費者金融の担保が付いている。自宅を残しての個人再生は難しい。

「自宅を手放したくない!」「店も続けたい!」御夫婦の切実な希望だ。

そんな時、事情を知った親戚の人が手を差し伸べてくれた。

「自分が買い取っても良いよ!」「あとは家賃さえ払ってくれれば・・」
ご夫婦は躊躇なく自己破産を選択した。

親戚への任意売却が後、自己破産の申立てをして免責も下りた。

今は家賃を払って、前と同じように商売を続けている。

「いずれは買い戻してもらってもいいですよ!」親戚は約束してくれた。
その日が早く来るようにと、ご夫婦は今日も頑張っている。

成島(仮名)さん夫婦の場合
(御主人は個人再生、奥さんは自己破産で解決)

御主人は一流企業のサラリーマン。海外出張も多くカードは手から離せない。

同僚や部下との付き合いもあり、手元にカードがあると、つい気が大きくなってしまう。

奥様も、日常の買い物から、外食まで、カードが財布代わりになっていた。

「延滞したら、カードは使えなくなってしまう!」二人は必死だった。カードのない生活は考えられない。自転車操業が続き、最後には23枚のカードで毎月のやりくりしていた。

まさに綱渡りの状態、ついにその綱も切れてしまう。

借金の総額は二人で700万円。

その他、住宅ローンの支払もある。

カードが使えなくなるのは仕方ないが自宅は手放したくない。御夫婦のたっての希望だった。
奥さんの借金が全部なくなると、ご主人は個人再生で自宅は守れる。

幸い自宅の名義とローンの債務者は御主人のみ。奥さんが自己破産しても自宅は影響がない。

御夫婦は決断した。奥さんは自己破産、ご主人は個人再生。

こうして、奥様の借金は0に、ご主人様の住宅ローン以外の借金は5分の1に減額されて、自宅を残しての借金の解決に成功した。

しばらくして、御夫婦に「カードが使えなくて不自由ではないですか?」とお聞きしたところ、奥様は、「欲しいものがあってもお金がないときは我慢します」「余計な物まで買ってしまうこともなく、かえって良かったです」と。

また御主人は「教えて貰ったデビットカードを使っています」「これなら、口座に残高が無いと使えませんから現金感覚です」

どうやら、お二人ともカードの怖さを知り、奥さんはカードのない生活に慣れたようだ。

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せ下さい

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

0120-181-142

営業時間:月〜金 9:00〜18:00

(予約により時間外、土曜日も面談可能)

業務エリア

埼玉県】朝霞市・志木市・和光市・新座市・富士見市・川越市・ふじみ野市・
さいたま市・川口市・所沢市 ※その他 埼玉県全域

東京都】渋谷区・新宿区・世田谷区・目黒区・世田谷区・練馬区・板橋区・豊島区・杉並区・豊島区・文京区・中野区
※その他東京23区:清瀬市・三鷹市・調布市
※その他東京都下:栃木県、茨城県、群馬県、千葉県、神奈川県、静岡県

その他の地域はご相談下さい。 依頼者地域別一覧表はこちら

代表司法書士の挨拶

代表:認定司法書士 萩原博
 埼玉司法書士会会員
   第1624号

代表司法書士の挨拶

お問合せ・ご相談

お問合せ・相談専用ダイヤル

0120-181-142

営業時間:
月〜金 9:00〜18:00
(時間外、土曜日は要予約)

お問合せ・ご相談フォーム

事務所概要

司法書士法人 萩原事務所

0120-181-142

営業時間:
月〜金 9:00〜18:00
(予約により時間外、土曜日も面談可能)

事務所案内・代表者紹介

スタッフ紹介はこちら

事務所

〒351‐0114 埼玉県
和光市本町5-6 柳瀬ビル2階

048-451-5731

048-451-5732